全損・廃車と判定された車を何百台と修理してきた実績があります。

実際に全損と言われてしまった車の修理事例

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全損扱いされたお車をお客様のご要望によりなんとか修理できないかと相談されました。そこで保険会社との交渉で、車両引き上げをせず、修理させて頂きました。修理費用についても、車両保険の金額内での修理ができたため、お客様の実費費用は0円で済みました。
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このように全損・廃車判定をされても修理可能な場合が数多く、ディーラーの修理費用が高く修理できない・保険会社の判定に疑問を持たれた方は、一度ご相談下さい。

他にも創業40年間、様々な全損・廃車扱いされたメーカ様の車種の修理させていただきました。

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お客様の声をご覧ください

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他にも
たくさんのお客様から
満足の声を頂いています。

 業者しか知らない全損。廃車と判定されてしまうたった2つの理由”

その1.
業者しか知らない
「車の価値」

車両保険に加入されている方は聞いた事があるかもしれませんが、車というのは、財産とされています。そこで、車両保険に加入される時に「車の価値」について明記されます。
その「価値」は保険が毎年更新されると同じように「車の価値」も毎年変わってゆくのです。
ですので、車両保険に加入した時の車の価値=全損金額(加入現在)であるため、5年後の全損金額は同額とは限らないのです。

車の価値グラフ

ただし特約で車両全損修理特約というものも中にはあります。この車両全損修理特約というのは、全損金額+50万円迄は補償してくれるというものです。 このように毎年金額の変動があるため、いざ事故をしてしまった時「車の価値」によって「修理ができない」もしくは「高額な実費を強いられてしまった」となってしまうのです。

その2.
すべて純正・新品部品による修理が前提

ディーラーや保険会社などでは損傷箇所によって大まかな修理内容が決まっており、すべて純正の新品部品の使用が前提となっております。
そのため取り決め通りの修理しかしてくれません。ですので、見た目の損傷はあまり酷くなくても「車の価値」から判断し、直ぐに全損・廃車判定をしてしまう事が多いのです。
中には、保険会社が車を見に来ることがあるのですが、年式などを考慮して見積すらしないといったこともあります。
その見積もり内容にお客様のご意見や要望などは入っておらず、物理的に修理が可能であってもすべて見積側の判断によって決められてしまうのです。
車の価値で変動することはわかったけど、ほんとに修理可能なの?  
実際に気になるところですよね。なぜ弊社が自信満々に全損・廃車修理について触れているのかをお伝えしましょう。

ディーラーにはできないビックハートが全損。廃車を修理可能な5つの理由

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創業40年近く対応してきた大破車両修理経験!
弊社では、創業から40年近く大破車両修理(全損車両の修理)を主体として業務を行ってきました。 確かに物理的に不可能な車両も御座いますが、ディーラー・他修理工場で断られてしまった車両を弊社ではほとんど引き受けてきました。 エアバックの出てしまった車両はもちろん、車が転がってしまった横転車両、エンジンが割れてしまうほどの大破車両、足回りがちぎれてしまった車両などなど・・・ そういった経験や知識・技術力ではディーラーや他修理工場の比ではありません。
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中古部品や社外部品を使った修理対応
ディーラーと町工場で修理に出す場合、鈑金塗装の大きな違いの1つは、修理費用です。工賃・塗装費用などの値段設定はもちろん各店によって違いはありますが、 費用の差が大きく出るのは部品代にあります。ディーラーの場合は、基本的には新品部品との交換で対応することが多く、中古部品(リサイクル部品)や社外品、持ち込み部品での交換は対応してくれません。そのためどうしても、高額な見積もりや請求に繋がることが多くなってしまいます。しかし、弊社の場合新品部品はもちろんのこと、お客様のご予算やニーズに合わせて、新品、リサイクル部品、社外品と使い分けて相談・修理ができます。そのため、全損・廃車扱いの車でも対応が可能なのです。
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安心納得の見積もり
ディーラーでお願いする場合は、全て修理箇所に合わせて、見積もりがきっちり決まっていますが、弊社の場合、修理方法や修理費用などお客様としっかりと打合せし、ご予算、ご要望を踏まえ保険会社さんと交渉をさせて頂いております。弊社が長年培った技術力・知恵と工夫により、部品交換せず、使えるものは使い豊富な在庫パーツやリサイクル部品、社外品等予算に合わせて最適な部品や修理内容で対応いたします。また、長年の実績のある弊社だからこそできる品質を確保しつつディーラー以上のコストダウンが可能です。
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幅広い専門知識
長年工場を続けていくには、日々進化する自動車業界の幅広い専門知識を常に追求していく必要があります。 弊社は、現場たたき上げの職人集団ではありますが、決して頑固者集団ではありません。古い考え、やり方にとらわれず、今の時代のニーズに合ったサービスを提供することを心がけています。仕事である以前に、スタッフが皆、車好きな方ばかりなので、日々の勉強は欠かしません。 いつも何気なく車に乗っているだけなので、何が分からないかすら分からない・・・そんなお客様のご不安、すべてお聞かせください。
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オールインサービス
鈑金塗装以外にも、自動車販売・買取・車検・整備・カスタム改造などクルマのことなら、なんでも扱っているため車検も買い替えもすべて弊社一つで済みます。 エアロパーツやナビ・電装品など持込部品の取付、部品発注から軽整備、タイヤ交換、バッテリー交換のみだけでも喜んで対応いたします。 お客様専属のメカニックを目指しているので、お客様が求めるすべてのサービスを弊社がお約束いたします。

でも中古部品、社外品って大丈夫なの?

中古品、社外品と聞くと、正規品と比べて品質はどうなのか?と不安になりますよね。
大切な命を預かる車の部品です。 危険なものを使いたくない、という想いはわかります。
しかし、「中古品」や「社外品」という
名前だけで判断してはいけません。
賢く車の管理を行っていくためにも、中古部品、社外品の知識をつけておきましょう。
ここでは、中古部品と社外品の実際について紹介します。

中古部品

中古部品
弊社で取り扱う中古部品は純正部品です。そのため、程度の良いものを選べば、問題ありません。
また再塗装をするので、小キズや凹みがあったとしてもしっかり直すことができます。
あまり知られていないことですが、
実は再塗装をすることによって耐久性が格段によくなるため、コストを抑えつつ、品質を確保したい場合は、大変おすすめです。実際、一般に走っている車は弊社が扱う中古部品より古い状態の車の方がほとんどですから、問題になることはありません。

社外部品

社外部品
社外部品といっても実は純正部品を供給している会社もあります。大手なら安心です。
また外装部品であれば、走行に問題なく、支障をきたさないため、実際ほとんど変わりません。
プロが目を凝らしてみれば、もしかして気づくかもしれません、そんなレベルです。 ぜひ、一度見比べてみてください。

お客様からお問い合わせいただくよくある質問

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他の修理工場に車があるけど大丈夫なの?
answer01
問題ありません。自走が困難な場合等はご入庫された修理工場までお引き取りに伺います。 保険修理をご希望の場合は事前にお伝え頂けるとスムーズです。

question01
ホントに全損・廃車の場合はどうするの?
answer01
弊社では、お車の買取、廃車手続き等も可能なので、すべてお任せ下さい。 保険会社が車両引き上げと判断した場合などは、弊社迄引き取りに来て頂きますのでその点についても問題ありません。

question01
自宅が遠方なのですが、修理後に陸送等でクルマを送ってくれますか?
answer01
もちろん可能です。過去に旅行先の弊社付近での損傷で修理させて頂いた事も御座いますが、修理完了後に陸送でおクルマをお届けした事例も御座います。 保険修理の場合、陸送費が出る事も御座いますが、実費修理の場合、別途陸送費をご負担して頂く事が御座います。

question01
大破した車を修理したいケド、修理しても安全上大丈夫なの?不具合は起きない?
answer01
弊社ではフレーム修正なども導入しており、しっかりと修理させて頂いております。 >安全上問題が起きてしまう可能性のある車両については入庫時にしっかりと調査、検査を行っておりますので、そういった車両は事前にお伝えし、修理不可の場合は廃車手続き等ご案内します。不具合については、弊社で修理されたお車ではあまり事例は御座いませんが、万が一そういった症状が出てしまった場合、誠意を持って対応させて頂いておりますのでご安心下さい。

お問い合わせから納車までの流れ

step1
申し込みフォームにて必要事項を入力し送信してください。 こちらで内容を確認次第、24時間以内(土日祝日を除く)にメールアドレス宛に今後の流れに関するご連絡をいたします。 ※ご不明な点に関してはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
またお急ぎの方はお電話いただければ、対応いたします。クレジットでのお支払いの場合は事前にご連絡ください。
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step2
自走が可能な場合、事前にご連絡の上車検証をお持ちになり直接弊社までお越しください。
大破等自走が困難な場合でも、事故現場、ご自宅までレッカー車で引取に伺うことも可能です。
その後、お見積もりの作成、打ち合わせ、お客様のご予算ご要望をお聞き致します。
お見積もりにお時間を頂く場合は、後日お電話かご来店をお願いいたします。
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step3
最終的なお見積もりのご確認をしていただきます。疑問点や変更点などあればお気軽にお申し付けください。 最終確認をしていただいたら納期予定、注意事項の説明をさせて頂き、ご同意の上、お車の修理を開始させていただきます。
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step4
修理完了後、こちらからご連絡いたしますので、お引き取りのご都合の良い日をお知らせください。 直接ご来店頂き修理箇所の確認後、修理費用のお支払いをしていただきます。
クレジットカードでのお支払いもここでお願い致します。 代金のお支払いが確認できましたら、納車完了となります。

店舗情報・アクセスマップ

工場までのアクセス
会社概要
有限会社ビックハート
創業40年
<業務内容>
自動車鈑金塗装 新車 中古車販売、買取り、カスタム 車検整備、廃車手続 各種保険、事故相談 レッカーサービス
営業時間 9時~18時
(どうしても営業時間に間に合わない場合などはご相談ください。)
電話受付 出来る限りの対応いたします。
休日 元日、GW、お盆等
(長期連休中に関しては対応できる事もありますので、一度ご相談ください。)
住所 愛知県豊田市若林東町雁股15−11
TEL 0565-53-6022
070-2216-6955(急ぎの方はこちら)
FAX 0565-53-6462
Email info@bigheart-car.com
事務所の風景工場の風景

担当者からのメッセージ


事故やトラブルというのは前触れもなく起こってしまいます。 そのために「保険」という商品が存在するのです。
しかし、その保険にすら見放され、ディーラーには「このタイミングに新しいクルマを買いませんか」と勧められ、金銭的に余裕がある方は
「ショウガナイカナ・・・」
と思える人もいるでしょう。
ですが、皆、そんな余裕があるとは限りませんし、とても大事にしていた車かもしれません・・・。

そういった方々を少しでも救ってあげる事のできる業者は本当は多く存在します。
ですが、儲けが少ない・手間がかかるなどの理由で、断ってしまう業者が大半なのが現状です。
弊社は、一般の方はあまり聞いた事のないかもしれませんが、大破車両を中心とした修理工場で、 通称「起こし屋」であったため、一般的な鈑金工場が手間だと思う事などは、弊社ではむしろ得意分野です。

愛知県の事故率はかなり高いことは、聞いた事あると思います。大きく看板の出していない弊社にどこから聞いたのかそんな一般のご依頼が後を絶たず、 どうせやるなら業者相手にではなく、「一般の方に向けて修理対応をすれば喜んで頂けるのでは?」と思い、2016年から一般向けにサービスを始め、今に至ります。

今このページを見て頂いた方の中には、
「もっと早く見つけていれば・・・」
「もしかしたら修理できたのかも・・・」
と思われる方もおられるかもしれません。 ですが、今となっては時間もクルマも戻って来ることはありません…。
ですからせめて、友人、家族の方だけでも構いません。 困っている方がいれば、こういった業者が中にはあるのだとお伝え下さい。
「全損」と言われても、いろいろ調べてみる価値はあります。全損・廃車を決めるのはそれからでも遅くないですから。